? 散歩(本気) | メイン | 折り紙大好き ?

2008年06月25日

妊娠線は消える

妊娠線とは、妊娠中におなかの皮が伸びるときに出来てしまう皮膚の亀裂のような筋のことだが、妊娠線は完全には消えない、というのが諸説では定説のようである。ママ向け雑誌・書籍を今までに何冊読んだか。

 「完全には消えません・・・」女性にとって、傷跡が残るということはとても悲しいこと。恐怖のあまり、2回の妊娠では妊娠線予防クリームを2本ずつ使用。だいたい一本目がなくなるころには8ヶ月、9ヶ月と妊娠後期だったりしてちょっと迷うんだけど、背に腹は変えられなくて買ってしまう。ベビーローションや、ホホバオイルなどの植物オイルで代用してしまうという方法もあるとか。

 おかげで、2回の妊娠では線はできずに済んだが、それは子どもがどういう格好で納まっていたのか、お腹がさっぱり大きくならなかったことが理由でもあり、妊娠中は、「回りに気づかれずにトイレで生んじゃうなんて人いるのかと思ったけど、あなた見てると納得だわー」なんて言われたりして。

 それはさておき。寺門琢己の新刊『かわいいお肌BOOK』大和書院によると、妊娠腺は消えるんです。仙骨という部位をあたため、黄体ホルモンを分泌させると肉われ部分に血管が伸びて細胞が再生し、「線がすっかり消える」そう。ここまで「消える」と言い切った書籍はこれまで他に見たことがなく、感激する。他にも二重あごや敏感肌、しわなどの気になるレシピがいっぱい。琢己先生はいつもうれしいことを言ってくれるので、お気に入りで、いろんな知り合いにもオススメの1冊である。

投稿者 shoishoi : 2008年06月25日 13:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://philo.s56.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/44