2008年06月28日
折り紙大好き
こどもが、恐竜が大好きなので絵本や図鑑をよく見るようになりました。私はオンナノコでしたし、今までに恐竜に興味を持ったことなどないのでとても新鮮です。また、私達の小さいころよりも学説はちょっと進んでいるようです。以前ではティラノサウルスはゴジラ型でしたが今やジュラシックパークのようなしっぽが浮いたようなかたちであったといわれているし、呼び名が変わった恐竜もあるようでびっくりします。
こどもが喜ぶかなあと思って見つけた月刊雑誌の恐竜を折り紙で折りました。ところがこの「折り紙」っていうのはすごいですね。めちゃくちゃ難しい。解説図をうまく読み取ることと、折り筋をつけておいて机の上でなく空中で折るのが難しい。できたら過程をビデオで再生して欲しいけど。でもできたときはものすごい征服感を味わえます。
折り紙も、伝承的なものから、創作的なものまでいろいろあります。「月刊折り紙」では投稿コーナーがあって、毎月いろいろな新作が掲載されています。いったい脳のどういう部分を使って発想するのか不思議でなりません。
また、指先もおそろしく器用な方なのでしょうか。尊敬してやみません。折り紙は日本独特の文化だといいますが、世界に通用するカミワザだと思います。こどもには折り紙がすこし難しい場合は、切り紙やペーパークラフトもオススメです。インターネットでいろいろなサイトで気軽にできる紙工作のキットをダウンロードすることができます。ぜひ親子で試してみてください。
投稿者 shoishoi : 2008年06月28日 13:31
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://philo.s56.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/45