2008年07月22日
NHKの教育番組「ひとりでできるもん」
NHKの教育番組で「ひとりでできるもん」という子どもが料理する番組があるけど、最近我が家では夕飯時にぐずる2歳男児といっしょにご飯を作ることにしている。
もちろん、ひとりではできないのはあたりまえで、でも、炒め物をしたり、(要観察・要付き添い・危険大)切った食材をボウルやなべに入れたり、酢飯をあおいだり、けっこう使える。なかでもお気に入りの工程は「まぜまぜ」餃子のネタや、あわせ調味料、ケーキのたね。自分がまぜたケーキの焼けたときは「ひょえー」ってよろこんでいた。その様子がなんともかわいらしく、癒されているような親ばかぶりだ。しかし、2歳の男なんて、女の子に比べたら言葉もまだまだ意味不明だし赤ちゃんみたいなんだけど、やればできるもんだ。
「きょうの料理」のグッチさんの焼きそば作りの再放送。息子は真剣に見ていた。「まぜまぜねー」「おいしーねー」テレビの画面に文字通りかぶりついて研究。役に立つ男になってほしい。キッチンを自在に操る男性なんて魅力的!そう感じます。男性の料理研究家の作るものってがっつりとおいしそうで、結婚して欲しくなりますよね。将来のためにも!
役に立つといえばもうひとつ。長男は私のトイレにまでついてくるが、ペーパーが切れたときにも補充をお願いしたらもってきてくれる。なので補充は低い位置に置くことにしている。これはほんとに助かる。後追いされるかわりに、こちらも利用させてもらいますよ。Give and take。
投稿者 shoishoi : 2008年07月22日 10:55
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