2008年07月05日
風邪をひいた
風邪をひいた子どもたちを病院に連れて行く。今は育児休暇中で保育園にも行っていないし、まあ熱くらい出して病原菌とたたかっていてもいいように思ったのだけど、さすがに0歳児はこじらせて肺炎とかやばそうなので、見てもらいに行く。
肺などには異常なし。流行の風邪。それだけで安心する。そして、案の定抗生物質をどかん、と渡される。保育園に明日も行かねばならないときは、これも宝に見える。けど、ちょっとたちどまってみれば。目やには目やにが出るだけの理由が、鼻水くんにもそれだけの理由があるんだろうと思われてきて、症状を抑えて、代わりに病原菌を殺してあげて、そんなことでいいんか、と思ってみたり・・・幸い病状は落ち着いてきているようなので服薬せずに過ごす。もしかしたらそれでは行った意味がないのかな??
おかげさまで乳幼児は医療費が全額公費負担なので薬の代金も払わなくてよい。だけど、お金の問題だけじゃなくて、薬も貴重な自然の原材料からなっている。飲まない薬はどんどん捨てているけどそれでいいんだろうか?
インフルエンザワクチンも躍起になって予約を入れて打っているけれど、かかってしまうときはかかってしまうし、意味があるのだろうか。風邪なんかにかからない丈夫な体に育つように日々心がけて生きたいのですが、なかなかそうとばかりはいかない内日・・・。
投稿者 shoishoi : 2008年07月05日 13:54
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