2008年07月06日
となりのトトロ
となりのトトロ。誰でも知ってる名作アニメ。挿入歌も教科書の定番になり、耳にたこができるほど聞いた。学校も、合唱もした。もう感動もないとおもっていた。たまたま子どもが図書館でビデオをかり、また見ることになった。
子どもにとってははじめてのトトロ。横で視聴するカオを観察していると、こちらもとても楽しい。まっくろくろすけのおかしな動きに驚く様子、トトロが地響きのするような声でしゃべるシーンでどっきりする様子。
そして私は猫バスの走るシーンで、涙がこみ上げそうになった。
ストーリーでなくて、猫バスのキャラがとってもナイスだと思った。
楽しくて不思議で、なんだかこんなものが見られてとてもうれしいという珍しい感情。ここは泣くとこではないんだけどね。子どものおかげで初めてネコバスを見たときの感動を、もう一度味わうことができてよかった。それ以来毎日3回以上は放映されるとなりのトトロはほとんどBGM状態。
国際博覧会の「愛・地球博」でさつきとメイの家が復元されて公開されたが半年間の会期中ずっと予約でいっぱいで、多くの人が詰め掛けたという。私など会場の近くに住んでいながら、一度も抽選に当たったことがない。それだけの王道を行く人気の秘密はやっぱりよい作品の魅力なんだなあ、と感心してしまう。トトロに乾杯!!
投稿者 shoishoi : 2008年07月06日 16:35
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