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2008年07月27日
保育園からのお土産
保育園でこどもが、泥団子を作ってもって帰ってきました。どろをまるめて作った団子に、かれらいうところの「さらすな」 要はさらさらとかんそうした砂で研磨し、丸みを出し、つやを出していくみたいです。私が小さいときにはそんな遊びをしたことがなかったのですがメジャーなちびっこの遊びみたいですね。保育園児はそれを作品展に展示していました。民芸調の座布団にちょこんと泥団子がのせられて、かたちもおおきさもさまざま、ただの球なのにいろいろと個性が現れていていいなあと思いました。
私、そういうの好きなんです。それで、子どもが光らせられずに持って帰ったお団子を、家事の合間にこすり、ついにぴかぴかに磨き上げました。球を覆う皮膜は案外薄くて、すぐにひびが入ってしまい、何度も補修しました。ところがそのだんごをうっかり落としてしまい、割ってしまいました。子どももちっとも怒らなかったけど、磨いた私は悔しい。
ですが私には泥団子の土を探している余裕も根気もないので工芸用のがいろ目粘土「やまぶき」が手じかにあったのを、ころころ丸め団子にしました。目が細かいので磨くまでもなく表面はなめらか。これで半がわきのうちに磨き上げれば黄土色のぴかぴかの団子にできるでしょう。ずるい?えへへ。過程もロマンも情操教育も30過ぎた私には必要なく、結果だけが欲しいのです。あとは民芸座布団を作らなく
ては。大中小そろえて3つね。かわいいと思いませんか?
投稿者 shoishoi : 2008年07月27日 12:36
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