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2008年08月04日

育児サークル

 「育児サークル」というものが、地域にいくつかあります。未就学・未就園の幼児をもつお母さんがグループになって、いろいろな活動を行うものです。主催が役所などの場合、保育士さんやリーダーが中心になって遊びの活動を行います。お母さんたちの自治グループでは、かわりばんこに遊びのリーダーになって楽しむところもあります。そのほかに、「読み聞かせ」を専門に行うグループや、「託児サービス」に特化したグループもあります。参加費用は数百円からと気軽なもので、地域の公民館、図書館などで活動しています。サークルのいい点は、子育て中のお母さんと友達になれることで、いざというときの助けが期待できることです。それは母親にとってとても心強いものです。

 中には、サークルのようなグループに属するのが苦手なお母さんもいます。女同士の独特の派閥のようなイメージがきらわれるのかもしれません。しかし、無理に所属をしなくても、幼稚園や保育園に上がると、自然と親同士のつながりが出来上がってきて、孤立したままということはありえません。そのうち園や学校で役員や何らかの係りが回ってくると、いやでもいろいろな保護者と係わりあいになります。はじめはみんないやがるのですが、終わってみると「やってよかった」と強烈に人に勧めたりしています。私たちは、子どもを育てているようで、本当は自分が試され、育てられているのだなあとつくづく感じます。

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投稿者 shoishoi : 2008年08月04日 14:33

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