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   <title>育児日記</title>
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   <updated>2010-08-14T11:51:47Z</updated>
   <subtitle>育児について日記を書いています。保育園での出来事、病院での出来事、わが子の育児をしていて日々思うことなどについて。</subtitle>
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   <title>大変だー</title>
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   <published>2010-08-14T11:50:41Z</published>
   <updated>2010-08-14T11:51:47Z</updated>
   
   <summary>つくずく思うよ。 子育てって大変だなーってね。 でもでも、自分もこうやって育って...</summary>
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      つくずく思うよ。
子育てって大変だなーってね。

でもでも、自分もこうやって育ってきたんだなーって。
誰でもこうやって成長してきたんだなーって思うと、
親に感謝を忘れては決してだめだなーって思える。
      
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   <title>夜泣きのタイミング</title>
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   <published>2010-07-23T05:45:20Z</published>
   <updated>2010-07-23T05:47:57Z</updated>
   
   <summary>ここ数日、夜泣きがひどくなっていています。 私が寝そうになった時にぎゃーーっと泣...</summary>
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      ここ数日、夜泣きがひどくなっていています。

私が寝そうになった時にぎゃーーっと泣き始めます。
そして寝付かせて、さあ寝ようと思うんだけど、寝れなくて・・・

そしてよし！また寝れそうだ。うとうとっとした時に、ぎゃーーと泣きだします。

困りますこのタイミング。どうしたらいいんだろう。寝れないよぅ。。
      
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   <title>2日連続の更新！</title>
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   <published>2010-06-27T05:59:26Z</published>
   <updated>2010-06-27T06:05:26Z</updated>
   
   <summary>今まで全く更新してなかったのに、あわやの2日連続更新記録をつくっちゃった！ どう...</summary>
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      <![CDATA[今まで全く更新してなかったのに、あわやの2日連続更新記録をつくっちゃった！
どうもすんません！

はたしていつまで続くことやら・・・・・続けられるだけ続けようと思ってるけど、2日坊主の確率８０％くらいかな。
なかなかねー。。。難しいわ。

昨日からずっと、
<a href="http://e-laughingdog.com/">レーシッククリニック一覧</a>を見て、レーシックするのにはどこがいいんだろ？ってパソコンとにらめっこです。

それでパソコン見過ぎて、さらに視力悪くなっちゃったりしてね。マッチポンプだねこれじゃあ・・・・・そうならんように、今日はpパソコンを閉じて、最近かったアイパッドで遊ぼうと思います。

って、結局デジタル画面かよ！意味なくねー？
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   <title>全身脱毛したいのさー</title>
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   <published>2010-06-25T04:46:39Z</published>
   <updated>2010-06-25T04:51:45Z</updated>
   
   <summary>今日はちょいと独り言ちっくなことを。 私はとにかく毛深いのです。本当に笑っちゃう...</summary>
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      <![CDATA[今日はちょいと独り言ちっくなことを。

私はとにかく毛深いのです。本当に笑っちゃうくらい。で、カミソリで処理してるんだけどもうそれも無理ってところまできています。ものすごい手間がかかってしまうので。

だからこの際、全身脱毛をしてしまおうと、<a href="http://gogo-fm.net/">脱毛口コミランキングサイト</a>などを最近は見あさっています。

サロンも今はいっぱいあるみたいで、それぞれにいろんな特徴があるみたい。

で、迷った結果どうも<a href="http://niigatadaikankou.jp/">銀座カラーの勧誘</a>はきつくもないらしいしなかなか全身脱毛の評価もいいようなので、いってみようとおもっちょるしだいでございます。もちろん体験コースのやっすいやつからね。脱毛するのはじめてだから、ちょっと不安ですが期待のほうがでっかいです。  
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   <title>地域コミュニティ</title>
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   <published>2008-08-08T10:26:42Z</published>
   <updated>2008-08-08T11:03:04Z</updated>
   
   <summary>小さい子どもを抱えている母親同士、話し込むとそれはそれは長くなる。子どもや兄弟の...</summary>
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      小さい子どもを抱えている母親同士、話し込むとそれはそれは長くなる。子どもや兄弟の間の悩み、義理の親との関係、地域での悩み、エトセトラ、エトセトラ・・・とくに第1子の時にはそういった話で盛り上がり、ストレスを発散できた。女はただ、聞いて、同調してくれる友達さえいれば満ち足りるのだ。だが、その後私は第3子を産み、なんと第４子も産もうとしている。近頃は、そういった悩みを語ることにも飽きてきて、聞くのもとても退屈になってきた。そうだよね、と同調をすることはいくらでもできる。体験談も豊富だ。けれど、子育て談義は、心の底から満ちたりて楽しく話すことができる話題ではなくなってきた。それで、何を話して楽しいかというと、自営でやっている仕事の悩みや、見つけた良書やいい材料のこと、映画や雑誌のことなどである。仕事･趣味系の話題である。どうやら、私の脳は育児期を少し過ぎてきてしまったらしい。

保育園や小学校の保護者を見回しても、育児期の人と、卒業組とは、少し会話をすればはっきりと区別がつく。ベビースリングを巻いて、お散歩スタイルをしていても、それが第３子であって心はとっくに育児期を卒業している人もいるし、子どもが小学校に上がってもバリバリ育児系の人もいる。どちらがどうということもない、自分の興味の赴くままに生きていけばよいことだと思うが、ああ、こうやって年を取っていくのだなあ、と物思いにふけったりもするのである。

さて、育児という話題を共通にすれば、保育園でも学校でも、たくさんの友人ができ、輪も広がる。しかし、仕事や趣味を軸に付き合いをしていこうとなると、格段にその範囲は狭くなってしまう。ディープな好みや特殊な仕事では、インターネット上の「mixi」ならともかく、地域コミュニティで作れる友達の輪はないと考えていいだろう。やはり、家族、家庭という、みんなと同じものを大切に、じっとみつめて大切にしていかないと、定年後の企業戦士のように孤立してしまうだろう。そう自戒し、生活をいとおしんでいこうと思う。

      
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   <title>保育園児の習い事</title>
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   <published>2008-08-06T09:30:46Z</published>
   <updated>2008-08-06T10:03:03Z</updated>
   
   <summary>保育園児もけっこう習い事にいっている子は多いようです。息子の保育園では、サッカー...</summary>
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      保育園児もけっこう習い事にいっている子は多いようです。息子の保育園では、サッカーが人気。あとは英語、スイミング、の順。女子はピアノやバレエも人気です。逆に最近少なくなっているのが、そろばんに、習字。親にとっては、ワープロや計算機があるので実用性は低いとみなされていることや、お稽古の厳しさ、忍耐力が必要、といった点が子どもに敬遠されているようです。子どもの選択には「みんなが行くから」行く。という「つられ傾向」もあるので、ますます少なくなってきているのでしょう。

　一時の習い事としてだけではなく、幼児以上のサッカー人口が増えているように思います。以前は小学生対象が多かったのに、クラブチームやプロの子供向けチームも、園や公の場に出張して幼児に向けてもサッカーの楽しみを教えているようです。一日、数日、の体験指導で、サッカーのプロに教わる興奮は大変な喜びのようです。日本でサッカーの優秀な選手を育成しようという熱意の表れでしょうか。

　現在まで、メジャースポーツは「野球」と相場が決まっていて、学校の部活動などでも、一番運動能力のあるグループ子どもは野球に行き、次がサッカー、その次はバスケ、というふうに流れていく場合が多いという話を聞いたことがあります。この順位も、数年後には変わっているかもしれません。現在のメジャーリーグに日本選手がたくさん活躍しているように、サッカーでも、世界に通用する選手がたくさん出てきてくれることを願って止みません。

      
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   <title>育児サークル</title>
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   <published>2008-08-04T05:33:06Z</published>
   <updated>2008-08-05T02:08:23Z</updated>
   
   <summary>　「育児サークル」というものが、地域にいくつかあります。未就学・未就園の幼児をも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuzinikki.com/">
      <![CDATA[　「育児サークル」というものが、地域にいくつかあります。未就学・未就園の幼児をもつお母さんがグループになって、いろいろな活動を行うものです。主催が役所などの場合、保育士さんやリーダーが中心になって遊びの活動を行います。お母さんたちの自治グループでは、かわりばんこに遊びのリーダーになって楽しむところもあります。そのほかに、「読み聞かせ」を専門に行うグループや、「託児サービス」に特化したグループもあります。参加費用は数百円からと気軽なもので、地域の公民館、図書館などで活動しています。サークルのいい点は、子育て中のお母さんと友達になれることで、いざというときの助けが期待できることです。それは母親にとってとても心強いものです。

　中には、サークルのようなグループに属するのが苦手なお母さんもいます。女同士の独特の派閥のようなイメージがきらわれるのかもしれません。しかし、無理に所属をしなくても、幼稚園や保育園に上がると、自然と親同士のつながりが出来上がってきて、孤立したままということはありえません。そのうち園や学校で役員や何らかの係りが回ってくると、いやでもいろいろな保護者と係わりあいになります。はじめはみんないやがるのですが、終わってみると「やってよかった」と強烈に人に勧めたりしています。私たちは、子どもを育てているようで、本当は自分が試され、育てられているのだなあとつくづく感じます。



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   <title>インテリア</title>
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   <published>2008-08-03T07:19:11Z</published>
   <updated>2008-08-05T02:09:39Z</updated>
   
   <summary>飛騨の家具ってとってもすてき。木製で手仕事のぬくもりがある。北欧デザインのチェア...</summary>
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      <![CDATA[飛騨の家具ってとってもすてき。木製で手仕事のぬくもりがある。北欧デザインのチェアや、アメリカンアンティークなデザインもいい。よいデザインは時間を越えて今でも雑誌のグラビアなんかにも登場している。フローリングに丈夫で素敵なラグを敷きたい。雑誌を見ながらお気に入りのインテリアに囲まれて過ごしたい、そこでゆっくりコーヒーを飲んで読書をしたい・・・というのが憧れで、よく夫といっしょに冷やかしにインテリアのショールームを見に行く。

だが現実は、小学2年生を筆頭に４歳2歳の暴れん坊将軍たちのたむろするリピングに、余計なソファや掃除のしにくいマットなど敷くわけにもいかず、ソファなし、マットなしのまるで学校の室の床のような我が家のリビングである。食べこぼしの掃除も簡単、楽チンだ。

子どもが独立したら、もうすこし大きくなったら家具を買おうねと夫と話しているが、そのおしゃれなリビングセットが来るころには、このうるさくてかわいいガキんちょたちはもうそこには居らず、傷と年季の入った床はマットにおおいかくされてしまうのかと思うと、突然さびしくて涙があふれそうになり驚く。子育ての日々は嵐のようではやく抜け出したいという気持ちでいっぱいだったのに、すこし子どもが大きくなって先が見えてくると、今度は逆にさびしくなるなんて自分勝手極まりない。人生においてどの時期も、その瞬間を大切して「今が一番幸せだ」といえる生き方をしていたいと思っている。


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   <title>スローライフ</title>
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   <published>2008-07-30T08:44:42Z</published>
   <updated>2008-08-05T02:12:20Z</updated>
   
   <summary>私の怪しいスローライフ自慢です。 その１　上の子の就寝・お出かけ時の紙おむつをや...</summary>
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      <![CDATA[私の怪しいスローライフ自慢です。

その１　上の子の就寝・お出かけ時の紙おむつをやめたこと。かなり強引に引っぺがしてます。が、この冬で3歳になるし、なければないで、なんとかなりました。いままで失敗した後の後片付けが面倒で、「念のため」に自分のために使っていたということが判明しました。極端な話ですが、戦前までは小さい子どもはオムツやパンツなんてはかずに走り回っているのが普通だったと、江戸時代の風俗考証で言っているのを聞いたことがあります。親も仕事で忙しく、子どもにとっても楽で合理的だったのでしょう。

その２　おしりふきぬれティッシュやめたこと。布オムツでぬぐってます。大きくてしかも気持ちいいみたいです。おしりふき。安いものでも一枚10円から20円するのです。紙類もずいぶん値上がりしましたし、何より環境にやさしいと、大満足に浸ることができます。
　
その３　お鍋でご飯炊くのがマイブームに。難しいものだと思っていたけど、意外に簡単で、短時間で、おいしい。水加減なども、適当に感覚で計ればいいし、途中で様子を見るためになべのふたを開けてはいけない、なんていわれますけど、ちょっとくらい大丈夫です。

なにか、ふっと時間ができてみておちついて考えてみると今まで、なくてはいけないと思ってたものが、別になくてもいいのだと、ちょっと前まではなくて当たり前だったのだという事に気づいたわけです。


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   <title>食育</title>
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   <published>2008-07-28T02:56:16Z</published>
   <updated>2008-07-28T03:03:03Z</updated>
   
   <summary>スローライフとか、食育とかいいながら、ファーストフードの魔法っていうのはあります...</summary>
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      スローライフとか、食育とかいいながら、ファーストフードの魔法っていうのはありますね。心根が弱ったとき、ちょっとジャンクな気分になりたいとき。レンジ商品でお昼を済ますとか、子連れでマックたべちゃうとか、ショッピングセンターのフードコートとか。回転寿司、焼肉、その他エトセトラ、エトセトラ・・・
自然食の個人宅配なんて、スローなんだかファーストなんだか、よく分からない食べ物ですよね。

　食べたいなと思ったときに食べたいものがかんたんに食べられることに、怖いような幸せを思います。そしてその魔法のからくりについてもっとよく目を開いていかないといけないなあと思う日々です。どこかで安く生産者を買い叩いて、どこかで運搬者をこき使って、搾取した結果ここにあるものなのではないかと想像すると、そら恐ろしくなったりもします。

世界ではいま食糧の危機が言われています。それは本当のことだろうか?とうすぼんやりしか考えていなかったことが、現実になりつつあります。品薄のバター、高騰し続ける小麦類・・・・原因は環境破壊や、市場への投機マネーの流入などといわれていますが、実際、難しいことは抜きにして、みんなで分け合うべきものを、お金の力で権力で、独り占めにしようとする、小さな、けれども強い私たちの欲が結集してバケモノのようになったものが地球上を支配しているのではないでしょうか。また、しんどいことは一切抜きにしておいしいところをとりたいという楽したいという欲望もまた、そのニーズをだれも責任が負えなくなるくらい膨らみすぎているのかもしれません。自戒するところです。

      
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   <title>保育園からのお土産</title>
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   <published>2008-07-27T03:36:43Z</published>
   <updated>2008-07-27T04:03:03Z</updated>
   
   <summary>保育園でこどもが、泥団子を作ってもって帰ってきました。どろをまるめて作った団子に...</summary>
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      保育園でこどもが、泥団子を作ってもって帰ってきました。どろをまるめて作った団子に、かれらいうところの「さらすな」　要はさらさらとかんそうした砂で研磨し、丸みを出し、つやを出していくみたいです。私が小さいときにはそんな遊びをしたことがなかったのですがメジャーなちびっこの遊びみたいですね。保育園児はそれを作品展に展示していました。民芸調の座布団にちょこんと泥団子がのせられて、かたちもおおきさもさまざま、ただの球なのにいろいろと個性が現れていていいなあと思いました。

　私、そういうの好きなんです。それで、子どもが光らせられずに持って帰ったお団子を、家事の合間にこすり、ついにぴかぴかに磨き上げました。球を覆う皮膜は案外薄くて、すぐにひびが入ってしまい、何度も補修しました。ところがそのだんごをうっかり落としてしまい、割ってしまいました。子どももちっとも怒らなかったけど、磨いた私は悔しい。

　ですが私には泥団子の土を探している余裕も根気もないので工芸用のがいろ目粘土「やまぶき」が手じかにあったのを、ころころ丸め団子にしました。目が細かいので磨くまでもなく表面はなめらか。これで半がわきのうちに磨き上げれば黄土色のぴかぴかの団子にできるでしょう。ずるい？えへへ。過程もロマンも情操教育も30過ぎた私には必要なく、結果だけが欲しいのです。あとは民芸座布団を作らなく
ては。大中小そろえて３つね。かわいいと思いませんか？

      
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   <title>マタニティ・ブルー</title>
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   <published>2008-07-25T09:22:48Z</published>
   <updated>2008-07-25T10:03:02Z</updated>
   
   <summary>マタニティー・ブルーという穴を知っていますか?出産直後の昨日はハイで寝られなかっ...</summary>
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      マタニティー・ブルーという穴を知っていますか?出産直後の昨日はハイで寝られなかったのだけど、今日は超ブルーで寝られなかった。いきなり来た穴に自分でもびっくりしながら、今日も長い夜。
　産院は、看護婦さんや、部屋の清掃など、いつでも遠慮なしに人が入ってくる。（当たり前だ）隣のシャワートイレの音やお産が始まったのに長くLDRに入っている人のことまで気になって仕方がない。うつ状態とてもいうような感覚。

　一人目のお産もここ。この辺では有名で、全国紙にも載ったような、ちょっと先進的な産院です。自然分娩主体で、院長はカウンセリングマインドの持ち主です。それは相変わらずでよかったんだけど、入院について言えば、一人目のときは部屋の豪華さや食事の立派さに感動。夫も泊まっていって、楽しさいっぱい、って感じだったんだけど、2度目の入院は、部屋も家のほうが落ち着くぜーとか、食事も塩分とカロリーが高そうで味もそんなになあ・・・。と感動もない。私は、贅沢になったのでしょうか?

　マタニティ・ブルー。一人目のときは産後一ヶ月くらいのときにじわじわきたような。第二子の今は産後翌日。おかしなものだ。きっと、出産時の痛みやショックを和らげるために脳から出ていた麻薬物質がぱーっと引いていってその後遺症なんだな、とそう思えてならない。ドラックなどやったことないがそう断言できる。これは禁断症状に違いない。お産前後はマタニティ・ブルートという、合法的ドラッグに悪酔いしないように注意したいものです。

      
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   <title>産休に入って</title>
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   <published>2008-07-23T04:17:26Z</published>
   <updated>2010-08-14T11:52:22Z</updated>
   
   <summary>産休に入ったのでいままでできなかったことをおもいっきりできるぞー！と喜び勇んでも...</summary>
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      <![CDATA[産休に入ったのでいままでできなかったことをおもいっきりできるぞー！と喜び勇んでもう2週間目に突入。ここまで、家の中のささやかなこと。整理整頓・庭の手入れ・裁縫をはじめ、読書・インターネットなどやりつつくつろいできた。働いてるときは「ちょっと落ちているごみを拾えないでいる現象」で、「生きてるだけ」だったから。

　子どもを保育園にやりながら勤務をしているときは、まるで浮き足立ったように過ぎていく毎日、毎時間。仕事ぶりは以前に比べて数倍早くなった。段取りがよくなった。予定外のことは起こらないように、日頃から入念に根回しを行い、それでもおこるハプニングにも即効で対処した。回りからは「よくやってるね」と褒められたが、しっかりやっているように「見える」だけで、実は乱暴に義務を果たしているに過ぎなかった。

｢いい仕事｣は一切していなかったと断言できる。たまに熱心にやろうと思うと、今度はわが子にしわよせが行き、発熱などで倒れる始末だ。まったく使えない自分にあきれはてる。職場では、女性も多いので「それはしかたがない、順番なのだ」と励ましてくれる、「子育てを終えてしまうと仕事しか情熱を向けるものがなくなってしまうからさみしいんだよ」などという話も聞く。

たとえ「ながら仕事」でも、ベストを尽くしてやっていれば罪悪感など感じなくてもよかったのかもしれない。こうやってバタバタしながらも家族健康で生きていられる日々に感謝なのだろう、きっと。


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   <title>NHKの教育番組「ひとりでできるもん」</title>
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   <published>2008-07-22T01:55:32Z</published>
   <updated>2008-07-22T02:03:03Z</updated>
   
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      NHKの教育番組で「ひとりでできるもん」という子どもが料理する番組があるけど、最近我が家では夕飯時にぐずる2歳男児といっしょにご飯を作ることにしている。

もちろん、ひとりではできないのはあたりまえで、でも、炒め物をしたり、（要観察・要付き添い・危険大）切った食材をボウルやなべに入れたり、酢飯をあおいだり、けっこう使える。なかでもお気に入りの工程は「まぜまぜ」餃子のネタや、あわせ調味料、ケーキのたね。自分がまぜたケーキの焼けたときは「ひょえー」ってよろこんでいた。その様子がなんともかわいらしく、癒されているような親ばかぶりだ。しかし、2歳の男なんて、女の子に比べたら言葉もまだまだ意味不明だし赤ちゃんみたいなんだけど、やればできるもんだ。

　「きょうの料理」のグッチさんの焼きそば作りの再放送。息子は真剣に見ていた。「まぜまぜねー」「おいしーねー」テレビの画面に文字通りかぶりついて研究。役に立つ男になってほしい。キッチンを自在に操る男性なんて魅力的！そう感じます。男性の料理研究家の作るものってがっつりとおいしそうで、結婚して欲しくなりますよね。将来のためにも！

役に立つといえばもうひとつ。長男は私のトイレにまでついてくるが、ペーパーが切れたときにも補充をお願いしたらもってきてくれる。なので補充は低い位置に置くことにしている。これはほんとに助かる。後追いされるかわりに、こちらも利用させてもらいますよ。Give　and　take。


      
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   <title>出産の想い出</title>
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   <published>2008-07-20T02:03:29Z</published>
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      陣痛とともに、朝早く目覚めた。あわてて入院グッズをそろえ、
朝ごはんなどを食べて、産院へ。陣痛らしきものがはじまってから3時間以上たっていて痛みも規則的に5分間間隔になってきている。

　痛いのだけど、なぜか、子宮口が開いているなあと思うとよしよし、とうれしい気持ちになる。上の子もいるし、しっかりしないと、という気持ちもあったと思う。上の子は、陣痛のがしには大変な功労者だった。産院でLDRに入ったのが午前11時で、3時半にはベビーが来た。

　途中、助産婦さんが手を突っ込んで子宮口の開きを見たり、赤ちゃんの位置を探ったりしている。さすがに子宮口がどれくらい開いているかなんて私には分からない。だけど、赤ちゃんがお腹の上のほうをかかとでけって下のほうに進もうとしている感じはよく分かった。

からだを半分ひねって向きを変えたり、お腹が変形していくのでよく姿が見えた。いいかげんいきんだところで呼吸を短くしろと指示されたので、これは頭が出かかって、会陰を保護しているに違いないと気づき、今度は、絶対にはさみは入れてほしくない！との一心で、　必死に犬の呼吸に。

ずるん、と赤ちゃんの出たときの爽快さ。胸の上に胎脂いっぱいの赤ちゃんが乗って、このときだけは、周りの人も家族も時計もなんにも見えなかった。おかげで、胎盤もへその緒もさっさと片付けられて、見るのを忘れたのが残念。

二人目は出産が早いとかいうけど、体の順応性もそうだけど、出産を最後までイメージできるというのは大きいでしょうね。雑誌や出産本はとても親切だけど、実感としては分からないし、お産が始まったらそんなこと忘れてしまう。一人目のときはお産がどう進行していくか、不安のなかに置き去り状態に思えました。痛みって、ほんとに人を孤独にさせるよね。立ち会ってくれた夫や子ども、腕利きなスタッフにも感謝です。


      
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